pagetop

八百結び農法®で育てた「クラフトりんごジュース」をお届けする、クラウドファンディングがスタート 土づくりが作物本来の「おいしさ」「あんしん」に直結! 家庭菜園の土づくりに最適な「八百結びの培養水®」もご用意

2022.05.30

土着微生物活性によって土を発酵させる「八百結び農法®」(やおむすびのうほう)は、株式会社ユナイテッドスマイルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役専務 佐分利 清博)が企画開発する“土の健康を考える”有機微生物活性農法ブランドです。現在、未来を見つめるコンソーシアムづくりに向けた実証実験を全国各地で推進しています。

 

このたび、健康な土づくりが作物の「おいしさ」や「あんしん」に直結することを一般消費者の方にも知ってもらいたいという思いから、クラウドファンディングを2022年5月30日正午より開始いたします。

 
●プロジェクトページ:https://readyfor.jp/projects/800musubi

 
●”土の健康”こそが作物に一番に欠かせない要素
いつも食べている作物が”どんな土”で育てられているか?
ほとんどの方は知らないでしょうし、考えたことがないかもしれません。
作物の産地や品種まで知りえたとしても、育った土まで知るすべがありません。
しかし、”土の健康”こそが作物に一番に欠かせない要素であると私たちは考えています。
そのためこのたび「八百結び農法®」では、健康な土づくりが作物の「おいしさ」や「あんしん」に直結することを一般消費者の方にも知ってもらいたいという思いから、クラウドファンディングを実施いたします。

●12.1億の土壌微生物量が育んだ”究極のりんご”
返礼品としてご用意するのは、“八百結び農法®︎3年土壌”で収穫されたりんごを100%丸ごと搾ったクラフトジュースです。
地球循環境に視点を置き「土本来のあるべき活力」を追求する「八百結び農法®」では、指標のひとつに新しい土づくりに欠かせない土壌微生物の活性量を掲げていますが、“八百結び農法®︎3年土壌”では1gあたり12.1億個の微生物を計測。測定機関であるSOFIX農業推進機構の樹園地微生物量の推奨値6.0億個を大きく上回りました。
12.1億の土壌微生物量は作物品質においても大きな効果をもたらしました。3年土壌で育まれたりんごは、表面が凸凹している「いぼりりんご」が多く収穫。表面の凸凹はたっぷりと栄養分が吸収されたりんごに現れるもので、通称「いぼりりんご」と呼ばれ”究極のりんご”とも言われています。

●”究極のりんご”をダイレクトに味わえるクラフトジュース
そして今回、残留農薬も未検出で安心して皮ごとおいしく丸かじりできる”究極のりんご”を丸ごと搾ったジュースをご用意しました。
りんご本来の味を体感するのはジュースが適していると言われています。りんごをそのまま食べると食感など味以外の要素も感じられますが、ジュースにすると食感がないためりんごの味をダイレクトに味わうことができるのです。
1gあたり12.1億個の土壌微生物がイキイキと活性する健康な土壌で育ったりんごが原料なので、抗酸化力も高く、酸化防止剤も一切使用していない正真正銘のストレートジュースです。飲み始めはネクターのようにトロっとしていますが、後味はスっと抜けてさわやか。作物本来の味を、是非ご体感ください。

●「八百結び農法®」を体験できる返礼品もご用意
さらに今回「八百結び農法®」を少しでも実体感していただくために、現在実証実験にご参画されている農家さまへのみご提供している「八百結びの培養水®」を家庭菜園でもご使用できるサイズに特別パッケージした返礼品もご用意しています。農作物以外にも花や木々にも散布できる培養水なので、家庭菜園においても「土づくりからはじめたい」と考えられている方に是非ご支援賜れれば幸いです。

●「八百結び農法®」を広めることで農業活性化と地球環境改善への貢献を果たしたい
クラウドファンディングで得た支援金は「八百結び農法®」を広げることを目的に使用します。「八百結び農法®」が広がり健康な土壌が増えれば、より多くの「おいしく」「あんしん」な農作物をお届けすることができます。
このクラウドファンディングを通して、より多くの方に「八百結び農法®」について知っていただき、日本の農業から将来的には世界に向けて、この農法で農業活性化と土壌から地球環境改善への貢献をしていきたいと考えております。

●プロジェクト概要
タイトル :りんごの本当のおいしさを知る!? 土から育てた八百結びりんごジュース
支援受付期間 :2022年5月30日(月)12:00 〜 2022年7月18日(月)23:00
プロジェクトURL :https://readyfor.jp/projects/800musubi

 

●「八百結び農法®」のめざすもの
「八百結び農法®」では引き続き全国各地の農家さまと「土本来のあるべきチカラから産まれる農作物本来のあるべきカタチ」を追求しながら、~「おいしい」と「あんしん」のその先に「地球の未来」をちゃんと考える~をモットーに、土壌微生物量の測定など各地での実証実験を基に地域経済活性の提案を実施しております。また「Sony Startup Acceleration Program (SSAP)」の支援プログラムを経て、新たな循環型ビジネスモデル構築を推進しており、農業・畜産業・水産業・環境SDGs・地方創生・健康・食品流通など、アライアンスパートナーづくりに向けたOPEN INNOVATIONな協議の機会をお待ちしております。

八百結び®プロジェクトでは、2050年カーボンニュートラル宣言(2020年10月26日)を受けて農林水産省より発表された「みどりの食料システム戦略(2021年5月)」内で掲げられた「土壌微生物機能の完全解明とフル活用による減農薬・肥料栽培の拡大」・「耕畜連携による環境負荷軽減技術の導入」・「バイオスティミュラントを活用した革新的作物保護技術の開発」目標への貢献をめざしてまいります。