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カーボンニュートラル社会の実現へ取り組む「Hundred million」PROJECT2030が、ワーキンググループを発足。「八百結び農法®」を活用し、モンゴル国における実証実験の開始予定が発表されました。

2022.07.28

「Hundred million」PROJECT2030(以下、「hmp2030」よみ:エイチエムピーニーゼロサンゼロ/運営:Kabbara合同会社)は、世界のCO2排出総量335億トンのニュートラル化のクリッピングポイントとして、土壌再生/改良を起点とする炭素吸収/削減1億トンを目指します。このたび、モンゴル国を足がかりに地球再生への、「Hundred million」ワーキンググループ(以下、「WG」)を発足いたしました。

そしてまずは、砂漠化の侵食が進むモンゴル国内の牧草地において、土着微生物の活性によって土の健康循環を再生させる「八百結び農法®」を活用し、テュブ県、セレンゲ県、ヘンティー県を対象候補地とし、実証実験の開始を予定していることが発表されました。

本WGは、炭素吸収/削減1億トン達成へ向け土壌炭素貯留技術の研究ならびに、カーボンクレジット化、クレジット取引にへ向けた各国のレギュレーションに準じた体制の整備、また法制度上の懸念等社会普及にあたって考慮すべき課題を洗い出し、専門家を交えて具体的な課題に取り組むことを目的としています。

 

■「Hundred million」PROJECT2030
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